来年も読者のみなさまのご協力をお願いします
招(しょう)です。大晦日ですね。来(らい)ちゃんはまだ大掃除でばたばたしてます。福(ふく)は相変わらず昼寝です。
昨日(2005/12/30)の
Economist.comの記事を日本語で読めるサイトに、当ブログの姉妹ブログ
通訳という名の迷宮 でいつもお世話になっている通訳者の
imo
さんからコメントをいただきました。The
Economist の特徴を簡潔にまとめていただいている箇所を引用させていただきます。
「私が好きなところは、世界各地の話題、広範囲な分野にわたる記事を扱っていて偏りがない点や、ニューズウィークやタイムみたいにゴシップ、スキャンダルっぽい記事も正面からとらえて書かれている視点はもちろんですが、私が一番気に入っているのは、表紙や口絵に写真や有名人の写真を使わずにイラストを使うことが多い点です。またこのイラストが示唆とイギリス人っぽいウィットに富んでいるんですよね。」
imo さん、ありがとうございました。私の浅薄な知識では、深みのある The Economist の記事の表面をなぞることくらいしかできないかもしれませんが、遊びに来てくださる読者のみなさんから、突っ込んだコメントをいただけることを期待しています。
土曜日です。いつもなら、招のご主人様は、まさに The Economist の記事の翻訳作業にとりかかっているころですが、今週は年末ということで、The Economist の発行もお休みです。そこで年が明けて1回目となる元旦の明日は、(飲みすぎてひっくり返っていなければ)現在の最新号 December 24, 2005 issue の目次を実際に見ながら、The Economist の記事の構成をチェックしてみることにしましょう。
それではみなさん、どうぞよい新年をお迎えください。(招)
---以下は、Amazon.comで「英語 Economist」というキーワードで検索すると表示される本の一部です。書名をクリックすると、Amazon.com で詳しい内容を参照できます。---
The Economistの記事で学ぶ「国際経済」と「英語」
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