Jan 7, 2006号の目次から
招(しょう)です。寒い日が続きますね。こんなときは暖かいココアでも飲みながら、のんびりThe Economist でも読みませんか(^^; 最新号の記事から目に付いたものをいくつかあげてみます。詳しくは Economist.com へどうぞ。
●表紙・カバーストーリー
After Sharon(Leaders)
脳出血で倒れたイスラエルのシャロン首相の記事が表紙です。3月の選挙を控え、自らが党首を務めていたリクードを離党し新党を結成したばかりの突然のできごとでした。和平への道はますます険しさをましそうですね。
●日本関連の記事
Greying Japan (Asia)
日本の人口がついに減り始めました。定年退職の年齢見直しなど、企業の対策が必要だと記事は訴えています。
Open again for business (Finance and Economics)
息を吹き返しつつある日本の銀行。しかし、その真価が問われるのはまさにこれからということになりそうです。
●スペシャルレポート エネルギー問題を取り上げる記事2本
Nervous energy
The energy empire
●その他の主な記事
It's
corruption, stupid (Leaders)
米国の大物ロビイスト、ジャック・エイブラモフ容疑者をめぐる捜査は大がかりな政界汚職事件に発展していくのでしょうか。中間選挙を控え、共和党はこの機会に clean house するべきだと記事は主張しています。
Will lightning strike the Republicans (United States)
上記の記事にも関連して、こんどの中間選挙、とくに知事選で共和党は苦戦を強いられそうです。
A fuzzy picture (Business)
モバイルTV時代の可能性を探ります。
The big book index
世界中のAmazon.comの12月1日から23日までの間のベストセラー上位10点です。
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ポリティサイド―アリエル・シャロンの対パレスチナ人戦争
著者:バールフ キマーリング |
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